子供の幼少期に必要だと思う教育パート2

おはようございます!
だいぶ寒いですね…。それでも、今年は寒くなるのが遅かったからか、アパレル産業は冬物が売れなくて大打撃です。
さて、幼少期に必要な教育と題しまして、子供達に身につけてもらいたいと思う事。2つ目は、「誰にも負けない武器を持つ」です。これは、僕自身のコンプレックスも多分にあるんですが…。決して自慢話ではないのですが…、僕は、学生の頃(といっても、中学まで)、勉強ができなかった訳ではありません。むしろ、学年では常にトップでした。スポーツも、ある程度得意でした。陸上部でしたし、学校代表のリレー選手に選抜されたりしましたし。目立ちたがり屋だったので、生徒会長とかもしていました。所謂、優等生だったのです。成績は、5段階中オール5に近く(美術だけ3でしたが…)、正に、何でも出来るみたいな子だったんです。でも、それは、あくまで生まれ育った田舎の中での話。大きくなり、世間に出て行くうち、僕より頭のいい人間なんて5万といましたし、スポーツができる人間も5万といました。でも、やれと言われた事は、大体飲み込みが早く、人並みにはすぐに出来るようになるのです。でも、飛び抜けない…。そして、月日を重ねるうちに、自分自身の事に気付いてしまったのです。僕は、オール70点の人間だったんです。世間的に言われる、所謂「器用貧乏」ってやつです。大体のことは、人並みか、それよりちょっと良いぐらいにはこなせます。でも、ずば抜けて人より出来るもの、誇れるもの、自信を持てるもの、そう言ったものが、僕には何1つないのです。厳しい世の中を生きて行く上で、この事は僕に大きなハンデとしてのしかかってきます。まぁ、僕が1つのことをとことん極めず、飽きっぽくてすぐ投げ出してしまう性格も大いに問題ありなんですが…。
なので、子供達には、何か1つだけで良いので、「この事は、他の誰にも負けない」というものを持ってもらいたいんですよね。何でもいいんです。絵を描くのが一番でもいいんです。スポーツでもいいんです。勉強でもいいですけど、例えば国語だけ100点で、後はからっきし。それでもいいんです。1つだけずば抜けていれば、それで世の中渡っていけます。情報化社会がこれだけ進み、インターネットが進化していく中で、自分の武器を仕事にする事は、いくらだって出来るんです。なので、1つだけで良いので、武器を持って欲しい。その武器は、きっと今の時点で人より出来るというものではなく、夢中になるぐらい好きな事だと思うんです。なので、子供達には、大好きな事をとことんやる、そうなるようにサポートしていってあげたいと思っています。
それでは、今日はこの辺で。

投稿者: ダイ

はじめまして。 ダイと申します。 4歳と2歳の子供を持つパパです。 月の休みが大体6日ほどしかなく、 労働時間も長い… しかも平日休みが基本で、土日の休みは月に 1度か2度貰えればいいほうと… いわゆる普通のサラリーマンよりかは、子供と 触れ合う時間は少ないとは思うのですが… しかし、限られた時間の中で、精一杯子供達と 触れ合い、育児に家事に大忙しの妻を助け、 日々を楽しく、幸せに暮らしていけたらと 考えています。 このブログでは、そんな僕が 日々の子育ての中で起こった出来事や、 子育ての中で考えた事などを、 記事にしていきたいと思います。 気軽にお付き合いいただければと思います。 宜しくお願いします!

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