子供の幼少期に必要だと思う教育

おはようございます!
今日は、通勤の途中で記事を書いています。なぜなら、朝起きれなかったから…(汗)。寒くなると、布団が暖かくて起きれませんねぇ。今日は、本当にギリギリまで寝てしまいました(笑)。
さて、以前妻と上の子のママのお勉強から始まって、妻が聞いてる子育て事情について書いたんですが…。僕は、子供の頃、もうそれこそ小学校、もしかしたら学生のうちは全部なのかもしれませんが、勉強していい大学に入っていい企業に就職して…なんて道に進んで欲しいとは、さらさら思ってないんです。その根拠として、まず終身雇用制度はとっくに破綻しているという事。そして、サラリーマンという選択が、人生においてかなり自由度が少ないという事。まぁ、もちろんどこかに勤めていても、本当に自分のやりたい仕事がそこにあり、心から楽しい毎日を送れているのなら全然良いんですが。なので、子供のうちから勉強勉強って、全く意味ない気がするんですよね。もちろん最低限の、所謂「読み書き算盤」みたいな事は、学生時代に身につけておいた方がいいとは思いますが。僕が、子供達に最低限身につけてもらいたいと思っている事が、3つあるんです。1つ目は、「人生を楽しむ方法を身に付ける」という事です。人は、この世に生を受け、一度きりの人生を歩んでいきます。でも、時が経つにつれて、人生を心から楽しんでいない人が、世の中にどれほど多い事か。そんな僕も、まだまだ100パーセント人生を楽しめるという境地には達していませんが…。でも、そんな人生を歩んでいきたいし、そうなるって心から思っています。子供の頃って、みんな自然にそれができているんですよ。自分の子供達を見ていても、切にそう思います。それが、大人になるにつれて、みんな出来なくなってしまうんですよね。本当、子供は天才だなって思います。楽しむ天才(笑)。それが、小さい頃から目一杯遊ぶ事をせず、テレビゲームやポーダブルゲームなどのひとり遊びに夢中になり、やれ勉強だ、塾だ、そんな事を繰り返したら、毎日が中身がなく、全然楽しい人生ではなくなってしまう気がするのです。それで、頑張って勉強ばかりして、大学に行き、さして変わらない周りの人間と、大して中身のない遊びを繰り返し、就職して、奴隷のように働いて…。何が楽しいのですか?子供達には、そうした一般的なルートにとらわれる事なく、自由に生きてもらいたいのです。自由に生きる方が、ある意味大変だとは思いますが、子供達には、そういう生き方をしてもらいたいです。
2つ目は…。また長くなってしまったので、次の回にしますね(笑)。
それではまた!

投稿者: ダイ

はじめまして。 ダイと申します。 4歳と2歳の子供を持つパパです。 月の休みが大体6日ほどしかなく、 労働時間も長い… しかも平日休みが基本で、土日の休みは月に 1度か2度貰えればいいほうと… いわゆる普通のサラリーマンよりかは、子供と 触れ合う時間は少ないとは思うのですが… しかし、限られた時間の中で、精一杯子供達と 触れ合い、育児に家事に大忙しの妻を助け、 日々を楽しく、幸せに暮らしていけたらと 考えています。 このブログでは、そんな僕が 日々の子育ての中で起こった出来事や、 子育ての中で考えた事などを、 記事にしていきたいと思います。 気軽にお付き合いいただければと思います。 宜しくお願いします!

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