下の息子の誕生日

おはようございます!
年明けから気分を入れ替えて、早起きしています。今年は僕個人としても、大きく変化を遂げる年にしようと決断しまして…。決断するというのは、文字通り「決めて断つ」事なんですよね。なので、悪しき習慣とか、自分にとってマイナスになってしまっている行動とかを、思い切って「断って」しまおうと。昨年末ごろは気力がなかなか湧かず、夜も寝たいだけ寝ていた気がします。子供達と共に寝てしまい、それこそ9時間睡眠とか(笑)。そんな時間の使い方は勿体無いと感じ、とにかく早起きする事から始めようと。まぁ、小さな事なんですが…これ以外の事も、1つ1つ「決断」していきたいと思います。
さて、先月の話なんですが…。上の子の誕生日の余韻もまだ残る中、すぐに下の子の誕生日がやってきました(笑)。わずか半月違いのウチの子達の誕生日…(笑)。今年は2人の誕生日どちらとも、仕事の休みと丁度重なり、目一杯お祝いしてあげる事ができました。そんな下の子ももう3歳。赤ちゃんっぽさは全く無くなり、立派な子供になってます(笑)。さて、当日は平日なので、上の子の時と同様、幼稚園がありました。子供達が幼稚園に行っている間に、僕と妻は住宅メーカーとの打ち合わせ…。子供達がいない間に済ませてしまいます。そして、幼稚園から子供達を迎えた後、前回とこれまた同様、誕生日ケーキを取りに行ってきました。今年の下の子のリクエストは、現在やっている戦隊モノ「ジュウオウジャー」に出てくる「ジュウオウレッド」が変身した「ジュウオウホエール」なるもの…。観ていない方には、何のこっちゃ分からないですよね(笑)。お披露目は夜までのお楽しみで、家の冷蔵庫に保管しておきます。その後、少し家でまったりしつつ、ご飯を食べに行くのですが…。続きは、また次回に(笑)。
それでは、また!

子供の幼少期に必要だと思う教育 番外編

こんばんは!そして、明けましておめでとうございます!
今日は珍しく(?)、子供達の寝かしつけで一緒に寝なかったので、夜中に記事を書いています。昔は夜更かし大王で、寝るのが2時3時は当たり前だったのに、人間変わるもんですね(笑)。
さて、新年一発目の記事なんですが、何の区切りもなく、前回の続きの子供達に身につけて貰いたい事番外編を(笑)。3つって言ったじゃないかってツッコミが来そうですが…。まぁ、欲張ったらまだまだ出てきますよね。例えば、礼儀正しくとか、人に愛想良くとか、リーダーシップを発揮して欲しいとか…。親って欲深い(笑)。それでも、もう1つだけ挙げたくて、番外編を作りました。そのもうひとつとは、「何とかする力」です。これから、色んな子供達に限らず、僕ら人間は生きて行く中で、色んな壁にぶち当たると思うんです。出口が見えなかったり、どうしていいか分からなかったり、投げ出したくなったり…。それでも、必ず諦めなければ何とかなるし、答えってきっとあるんですよ。いまのじぶんが、その解決策や打開策を知らないだけで。僕も、過去を振り返ると、上手くいかない事だらけでした。僕は、それを逃げ出したり、投げ出したりして、見て見ぬ振りしたり、色んな言い訳をしたりして生きてきたんですよね。でも、僕自身、そういった人生は後悔だらけだし、これからの人生はそういう生き方をしたくない。子供達にも、そういう、最後には何とかしてしまう力を身に付けて欲しいのです。
少し前に、僕の尊敬する起業家が、すごく良い事を言っていました。「やりきる、やりぬく、諦めない」という言葉です。これが全てだと思います。これができれば、世の中怖いもの知らずになると思います。これからの人生で色んな壁にぶち当たる我が子達を、影で支え、時には叱咤しながら、この精神を伝えていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で!

子供の幼少期に必要だと思う教育パート3

おはようございます!
最近、朝が滅法弱くなっています。今日も、子供達を起こさなきゃいけない、ギリギリのタイミングで書いています。やはり、冬は布団の悪魔に勝てませんね(笑)。しばらく夜型生活にしようかなぁと検討しています…。
さて、子供達に身につけておいてもらいたいもの、3つ目は、「コミュニケーション能力」です。やはり、人は1人では生きられません。そして、子供達はこれから、それこそ数えきれないぐらいの出会いと別れを繰り返して、人生を歩んでいきます。人生を豊かにするにも、貧しくするのも、結局は付き合う人次第なんですよね。そして、その人との付き合いにおいて、コミュニケーション能力ってとっても重要なんです。人の言いなりになるようでもダメだし、自己を主張し過ぎて他人を傷つけてもダメだし。それこそ、極端な話、人間恐怖症で人と話す事ができないとか、きっと辛い人生なんだろうなぁと。ただでさえ核家族が増え、近所付き合いも減り、インターネットで買い物まで出来てしまい、子供の頃から人と交わる事が減っている今の世の中で、コミュニケーション能力が無い人間が増えていきそうな気がするんですよね。子供達には、そうなって欲しくない。自分の意思をしっかり伝える事ができて、相手を尊重する事ができて、人の輪に囲まれ、楽しく生きていって欲しいんです。その為にも、小さい頃は、友達といっぱい遊んで欲しいんです。塾とかじゃないんです。勉強とかじゃないんです。コミュニケーション能力が高ければ、それだけで世の中渡っていけます。何より、相手の事をしっかり考えられる人間になります。
普段から意識している事として、お店での対応があります。ご飯を食べに行って、お会計の時には必ず、子供達に「ご馳走様でした」と言わせるようにしています。何かに夢中になって、言い忘れてしまった時も、「ご馳走様言った?」と言って、気付かせてあげるようにしています。お買物した際にも、「ありがとう」と言わせるようにしています。物凄く些細な事なのかもしれませんが、とても大事な事だと思うんですよね。何より、言ってお互いが笑顔になるのが、とても気持ち良い(笑)。しかし、店員さんの反応もマチマチで、笑顔で「ありがとね〜」と、崩した対応をしてくれる人もいれば、マニュアル通りで笑顔もなく、「ありがとうございました」と愛想なく言う人も入れば…。こういった所に、教科書通りに生きてきた人と、そうでない人との違いが出るのかなと…。もちろん、ウチの子達は前者になって貰いたい。
とまぁ、こういった事を、子供達にしっかり身につけて貰いたいんですよね。勉強が優秀じゃなくても、スポーツができなくても、一向に構いません。もっともっと大事な物がある事を、僕らはこれから子供達に伝えていかなければと思います。
それでは、また!

子供の幼少期に必要だと思う教育パート2

おはようございます!
だいぶ寒いですね…。それでも、今年は寒くなるのが遅かったからか、アパレル産業は冬物が売れなくて大打撃です。
さて、幼少期に必要な教育と題しまして、子供達に身につけてもらいたいと思う事。2つ目は、「誰にも負けない武器を持つ」です。これは、僕自身のコンプレックスも多分にあるんですが…。決して自慢話ではないのですが…、僕は、学生の頃(といっても、中学まで)、勉強ができなかった訳ではありません。むしろ、学年では常にトップでした。スポーツも、ある程度得意でした。陸上部でしたし、学校代表のリレー選手に選抜されたりしましたし。目立ちたがり屋だったので、生徒会長とかもしていました。所謂、優等生だったのです。成績は、5段階中オール5に近く(美術だけ3でしたが…)、正に、何でも出来るみたいな子だったんです。でも、それは、あくまで生まれ育った田舎の中での話。大きくなり、世間に出て行くうち、僕より頭のいい人間なんて5万といましたし、スポーツができる人間も5万といました。でも、やれと言われた事は、大体飲み込みが早く、人並みにはすぐに出来るようになるのです。でも、飛び抜けない…。そして、月日を重ねるうちに、自分自身の事に気付いてしまったのです。僕は、オール70点の人間だったんです。世間的に言われる、所謂「器用貧乏」ってやつです。大体のことは、人並みか、それよりちょっと良いぐらいにはこなせます。でも、ずば抜けて人より出来るもの、誇れるもの、自信を持てるもの、そう言ったものが、僕には何1つないのです。厳しい世の中を生きて行く上で、この事は僕に大きなハンデとしてのしかかってきます。まぁ、僕が1つのことをとことん極めず、飽きっぽくてすぐ投げ出してしまう性格も大いに問題ありなんですが…。
なので、子供達には、何か1つだけで良いので、「この事は、他の誰にも負けない」というものを持ってもらいたいんですよね。何でもいいんです。絵を描くのが一番でもいいんです。スポーツでもいいんです。勉強でもいいですけど、例えば国語だけ100点で、後はからっきし。それでもいいんです。1つだけずば抜けていれば、それで世の中渡っていけます。情報化社会がこれだけ進み、インターネットが進化していく中で、自分の武器を仕事にする事は、いくらだって出来るんです。なので、1つだけで良いので、武器を持って欲しい。その武器は、きっと今の時点で人より出来るというものではなく、夢中になるぐらい好きな事だと思うんです。なので、子供達には、大好きな事をとことんやる、そうなるようにサポートしていってあげたいと思っています。
それでは、今日はこの辺で。

子供の幼少期に必要だと思う教育

おはようございます!
今日は、通勤の途中で記事を書いています。なぜなら、朝起きれなかったから…(汗)。寒くなると、布団が暖かくて起きれませんねぇ。今日は、本当にギリギリまで寝てしまいました(笑)。
さて、以前妻と上の子のママのお勉強から始まって、妻が聞いてる子育て事情について書いたんですが…。僕は、子供の頃、もうそれこそ小学校、もしかしたら学生のうちは全部なのかもしれませんが、勉強していい大学に入っていい企業に就職して…なんて道に進んで欲しいとは、さらさら思ってないんです。その根拠として、まず終身雇用制度はとっくに破綻しているという事。そして、サラリーマンという選択が、人生においてかなり自由度が少ないという事。まぁ、もちろんどこかに勤めていても、本当に自分のやりたい仕事がそこにあり、心から楽しい毎日を送れているのなら全然良いんですが。なので、子供のうちから勉強勉強って、全く意味ない気がするんですよね。もちろん最低限の、所謂「読み書き算盤」みたいな事は、学生時代に身につけておいた方がいいとは思いますが。僕が、子供達に最低限身につけてもらいたいと思っている事が、3つあるんです。1つ目は、「人生を楽しむ方法を身に付ける」という事です。人は、この世に生を受け、一度きりの人生を歩んでいきます。でも、時が経つにつれて、人生を心から楽しんでいない人が、世の中にどれほど多い事か。そんな僕も、まだまだ100パーセント人生を楽しめるという境地には達していませんが…。でも、そんな人生を歩んでいきたいし、そうなるって心から思っています。子供の頃って、みんな自然にそれができているんですよ。自分の子供達を見ていても、切にそう思います。それが、大人になるにつれて、みんな出来なくなってしまうんですよね。本当、子供は天才だなって思います。楽しむ天才(笑)。それが、小さい頃から目一杯遊ぶ事をせず、テレビゲームやポーダブルゲームなどのひとり遊びに夢中になり、やれ勉強だ、塾だ、そんな事を繰り返したら、毎日が中身がなく、全然楽しい人生ではなくなってしまう気がするのです。それで、頑張って勉強ばかりして、大学に行き、さして変わらない周りの人間と、大して中身のない遊びを繰り返し、就職して、奴隷のように働いて…。何が楽しいのですか?子供達には、そうした一般的なルートにとらわれる事なく、自由に生きてもらいたいのです。自由に生きる方が、ある意味大変だとは思いますが、子供達には、そういう生き方をしてもらいたいです。
2つ目は…。また長くなってしまったので、次の回にしますね(笑)。
それではまた!

娘の5歳の誕生日パート3

こんばんは!
今年ももう僅かですね。師匠が走ると書いて師走。1年の集大成とまでは言わないのですが…。そんな12月は、毎年イベントが目白押しです。前にもお話しましたが、上の子の誕生日に始まり、下の子の誕生日、クリスマス…年越し…まぁまぁ大変です。
さて、上の子の誕生日第3クール(笑)。イオンを後にした僕達ファミリーは、ご飯を食べに行く事に。これも、かねてから上の子に「誕生日の日は何を食べたい?」と聞いていたんですが、その返答が、「ブロンコビリーに行きたい!」との事。ブロンコビリー…東海地方以外の方には馴染みがないかもしれません。東海地方に昔からある、ステーキやハンバーグをメインにしたファミリーレストランなんです。地元では、テレビコマーシャルもやってます。そこに行きたいと。しかもそこ、10月から月1ぐらいのペースで行ってる気が…(笑)。上の子に聞くと、そこでワカメとトマトが食べたいと…。それ、食べ放題サラダバーじゃないか…(笑)。まぁ、上の子は最近お肉も良く食べるようになってきたので、まぁいいかと。そして、行ってきました、ブロンコビリー!ステーキやお子様メニューにサラダバーを頼み、上の子にサラダをいっぱいお皿に盛ってあげました。もちろん、ワカメとトマト多めで(笑)。皆んなでお腹いっぱい堪能し、誕生日特典のケーキを頂き、家に帰りました。
そして、家に帰ったら、用意していたケーキでハッピーバースデータイムです(笑)。ケーキ屋でキャラクターのデコレーションケーキを作ってもらって用意していたので、それにロウソクを立てていきます。全部で5本…この本数で済むのが羨ましい(笑)。ケーキは、これも上の子の希望で、アナと雪の女王のエルサのケーキです!ロウソクに火をつけ、ハッピーバースデーソングを!上の子は、大喜びで、満面の笑みを浮かべ、ロウソクの火を消しました。
そんなこんなで、上の子の誕生日を無事に終える事ができました。やはり、喜んでくれる子供の顔を見ると、この上ない幸せを感じます。それにしても、もう5歳かぁ、あっという間に成長していくなぁ…。色々な思いが交錯しますね(笑)。
それでは、また!

娘の5歳の誕生日パート2

こんばんは!
寒い寒いと思っていましたが、良く考えると、例年よりも全然暖かいですよね。寒い所で育ったのに、極度の寒がりな僕には、冬は苦手なシーズンです…(笑)。
さて、上の子のハッピーバースデーの続きを。「お誕生日の日は、何がしたい?」と聞いていたんですが、何とその返答が、「イオンのプレイランドに行きたい」との事…(笑)。割と大きなイオンには、室内パークみたいな所があるんですよね。そこに行きたいと…まぁ、何と欲のない…(笑)。まぁ、でも幼稚園後なので行ける場所も限られるし、本人の希望ならばいいかと言う事で、行ってきました、イオン(笑)。そのプレイランドで1時間ちょっと遊び、その後、その隣りにあるゲームコーナーで少しだけゲームをさせてあげました。いつもはお金を使ってあげないので、子供達は大はしゃぎ(笑)。もう最後ねっと言う時に、僕はひとつ、気になるゲームを発見してしまったんです。昔懐かしいスーパーマリオの弟、ルイージのお化け屋敷ゲーム…。あまりゲームをしないのですが、めちゃめちゃやってみたくなり、家族みんなでやる事に。2人同時プレイができたので、僕と上の子、妻と下の子に分かれて、出てくるお化けを退治していきます(笑)。子供達は、操作はまるでできてなかったんですが、めちゃめちゃ楽しんでました!僕も、久しぶりのゲームで、すごく楽しかったです。
その後は、おもちゃ売り場で、間近に迫ったクリスマスのプレゼント選び。サンタさんに何を買ってもらうのか、子供達の意思を確認して、イオンを後にしました。そして、夕食へとなるのですが…また長くなってしまったので、次回に持ち越します(笑)。
それでは、また!

娘の5歳の誕生日

こんばんは!
今日は、夜に記事を書いています。それにしても、すっかり寒くなりましたね。毎度同じ事を言っている気がしますが…(汗)。このままクリスマス、師走の慌ただしさからお正月と、あっという間なんでしょうね。僕は大晦日まで仕事で、休みは元旦しかなく、2日から初売りの為仕事初めです。毎年思うのですが、年末年始ぐらい、ゆっくりしたいなぁ…。
さて、先日なんですが、上の子の5歳の誕生日だったんですよね。もう5歳かぁ…子供の成長は早いなぁ…と、感慨にふけっていました。何日も前から自分の誕生日を楽しみにしていた上の子。「もう後何回寝たら、5歳になるんだ!」を連呼していました。普段できない事でも、「出来るよ、だって、もう5歳だもん!」と言い、5歳になれば、もう大人なんだとか(笑)。なかなか始まらない朝のお着替えも、「あれ、もうすぐ5歳じゃなかったっけ?」とか言うと、急いで終わらせたりしていました(笑)。
そんな上の子が、待ちに待った誕生日!僕はたまたま仕事が休みでした!誕生日といっても幼稚園はあるので、僕が子供達を幼稚園に送っていきました。休みの日の恒例になっていますね(笑)。幼稚園に着くと、受付のカウンターのところで、年少さんだった時の担任の先生に会いました。「あれ、今日誕生日じゃなかったっけ?」ちゃんと、上の子の誕生日を覚えてくれていたんです!それで、カウンターにいた園長始めて、そこにいた先生全員で「ハッピーバースデー〜♪」と、ソングが始まりました。そのまま別の階の教室に行くと、担任の先生が気付き、「ハッピーバースデーガール!」と、満面の笑みで大きく手を開いて待ち構え、上の子をハグしました。こんな事、普通の幼稚園ではまずあり得ませんよね。とっても嬉しそにする上の子を見て、やっぱりこの幼稚園に入れて良かったなぁと思いました。
子供達が幼稚園に行っている間、僕は美容院へ、妻はネイルに行っていました。そして、子供達のお迎えの時間、僕と妻で迎えに行きました。とても小さいウチの幼稚園は、お迎えの混雑を避ける為、学年毎に終わる時間が少しずつずらしてあるんです。で、ウチの子達が幼稚園から出てくる時、ちょうど年長さんの集団が外から帰ってくるところでした。そして、ウチの子が誕生日だと誰かが知り、みんなに伝え、その場で「ハッピーバースデー〜♪」とソングが始まりました!上の子と1歳しか変わらない、6歳の子達がですよ!妻も僕もビックリして、そして、日本にはない、こんなノリの教育の素晴らしさを目の当たりにしました。
さて、迎えに行った後は、少ない時間でお出かけしたんですが…長くなってしまったので、続きは次回に。
それでは、また!

最近の教育事情を聞いて思ったこと

おはようございます!ちょっと間があいてしまいましたね…
最近はまた運動不足の日々が続いていて…ふと、妻と出会う前と思うと、随分ぽっちゃりしたなぁと(汗)。子供はこれからどんどん激しく動くようになっていくのだろうし、もっと運動しないとなぁ…。
さて、前回まで我が家のママとのお勉強タイムについてのお話をしてきたんですが。妻の話を聞いていると、最近の教育事情というか、子育て事情というか、そういったものに物申したくなってくるんですよね。なので、今回はそういった事に対する、僕の見解をお話ししようかと。妻によると、今の世の中、小学生で塾は当たり前なんだそうです。僕が住んでいる名古屋市に限った事なのかもしれませんが…。もう、塾に通っていないと、学校の授業についていけなくなってしまうらしいのです。それよりも前の保育園や幼稚園時代に、しっかり勉強していないと、小学校に上がった途端に軒並み勉強についていけないとか。幼稚園に通っている子達は、幼稚園である程度勉強してくるので、まだ良いらしいのですが…。そうでない子は、みんな小学校に上がって困らないように、塾に行ったりするらしいのです。塾ですよ⁉︎僕の感覚では、小学校の間に塾っていうのもあり得ない話で、ましてや、幼稚園時代に塾なんて、そんなバカなと思ってしまいます。僕が子供の頃、もちろん小学校で塾なんて行ってなかったですし、中学の時ですら、夏期講習とかで塾に行った事はありましたが、殆ど塾なんて必要なかったです。それでも、別に困らなかったですし。僕が勉強が出来ない子ではなかったのでというのはありますが、でも、周りの友達を見ても、塾に行く子なんて、小学校時代には間違いなく1人もいませんでした。僕が生まれ育った所が物凄く田舎だったのはあるとは思うのですが、妻の話を聞いても、大なり小なりそんな感じだったと思います。今や、小学校で塾は当たり前。更には、塾に入っていないと、グループの輪から外れてしまうとか。「子供の頃なんて、遊んでなんぼじゃないの?」と妻に聞くと、周りがみんな塾や習い事しているから、遊ぶ友達がいないんだとか…。こんな状況って、ふざけてると思いませんか?いくら時代が違うと言っても、果たしてそんな環境が、子供の将来にとって、いいものなんでしょうか?何か、大事な事を忘れてしまっている気がします。
さて、言いたい事はまだまだあるのですが…。長くなってしまったので、次回に持ち越ししようと思います。
それでは、また!

ママとのお勉強について、思う事

おはようございます!
そう言えば、我が家の新しい家が、着々と出来上がっていっています。相変わらず休みの日は、殆ど住宅メーカーとの打ち合わせに取られ、ゆっくりできない日々が続くのですが…。そして、今になって、「ああしとけば良かったなぁ」っていう事がちょいちょい出てきたり…。ある人が、「家は、3回ぐらい建てないと、自分が100パーセント納得した家は建てられないんだって、」と言っていましたが、正にその通りかもしれませんね(笑)。まぁ、余程のお金持ちにならない限り、そんな事は不可能な気はしますが…(笑)。
さて、前回お話しした「ママとのお勉強」について、僕の思う事を今回は書こうかと思います。我が家で行っているママとのお勉強って、とっても素敵な事だと思うんですよね。まぁ、ウチがちょっと特殊で、幼稚園で日本語を教えてもらえないっていうのもあるんですが…。ただ、ウチの子からしたら、字は学校の先生でもなく、塾の先生でもなく、ママから教えてもらったものになるんですよね!憶測ですが、「もうやめたい!」と子供が言ってみたり、「もうちょっと頑張りなさい!」って言ってみたり、お互いがイライラしたり、そういった事も多々あるんじゃないかと思います。でも、そんな辛い事とか、悔しい事とかを乗り越えて、出来るようになって、ママも喜んで、その顔を見て自分も嬉しくて、字を書いたり読んだりする事によって自分に自信もついて…。これって、とっても貴重な経験なんだと思うんですよ。我が家の事なんであれなんですけど、愛が溢れてると思いませんか?(笑)。幼少期の頃には特にだと思うんですが、どれだけ子供と接点を持てたかで、将来子供に与える影響って、全く違うと思うんですよね。もちろん、それぞれの環境は違うので、一概に時間の多さとも思いませんが。僕も母親しかいませんでしたしね。しかし、持てる時間の中で、どれだけ子供と向き合えるか。きっと子供って、本能的に親からの愛情をちゃんと感じていますからね。子供の将来を考えて、お受験だ塾だとかじゃなくて、親が手を添えて、字の書き方を教えてあげる。こっちの方が、遥かに子供の為になるんじゃないかと、僕は思ってしまいます。
上の子は、最近では、自分で絵本を読めるようになりました。平仮名限定ですが。一生懸命読んでいる姿を見て、ママとのお勉強は間違ってなかったなぁと思いました。妻に感謝です。
それでは、また!