娘の5歳の誕生日

こんばんは!
今日は、夜に記事を書いています。それにしても、すっかり寒くなりましたね。毎度同じ事を言っている気がしますが…(汗)。このままクリスマス、師走の慌ただしさからお正月と、あっという間なんでしょうね。僕は大晦日まで仕事で、休みは元旦しかなく、2日から初売りの為仕事初めです。毎年思うのですが、年末年始ぐらい、ゆっくりしたいなぁ…。
さて、先日なんですが、上の子の5歳の誕生日だったんですよね。もう5歳かぁ…子供の成長は早いなぁ…と、感慨にふけっていました。何日も前から自分の誕生日を楽しみにしていた上の子。「もう後何回寝たら、5歳になるんだ!」を連呼していました。普段できない事でも、「出来るよ、だって、もう5歳だもん!」と言い、5歳になれば、もう大人なんだとか(笑)。なかなか始まらない朝のお着替えも、「あれ、もうすぐ5歳じゃなかったっけ?」とか言うと、急いで終わらせたりしていました(笑)。
そんな上の子が、待ちに待った誕生日!僕はたまたま仕事が休みでした!誕生日といっても幼稚園はあるので、僕が子供達を幼稚園に送っていきました。休みの日の恒例になっていますね(笑)。幼稚園に着くと、受付のカウンターのところで、年少さんだった時の担任の先生に会いました。「あれ、今日誕生日じゃなかったっけ?」ちゃんと、上の子の誕生日を覚えてくれていたんです!それで、カウンターにいた園長始めて、そこにいた先生全員で「ハッピーバースデー〜♪」と、ソングが始まりました。そのまま別の階の教室に行くと、担任の先生が気付き、「ハッピーバースデーガール!」と、満面の笑みで大きく手を開いて待ち構え、上の子をハグしました。こんな事、普通の幼稚園ではまずあり得ませんよね。とっても嬉しそにする上の子を見て、やっぱりこの幼稚園に入れて良かったなぁと思いました。
子供達が幼稚園に行っている間、僕は美容院へ、妻はネイルに行っていました。そして、子供達のお迎えの時間、僕と妻で迎えに行きました。とても小さいウチの幼稚園は、お迎えの混雑を避ける為、学年毎に終わる時間が少しずつずらしてあるんです。で、ウチの子達が幼稚園から出てくる時、ちょうど年長さんの集団が外から帰ってくるところでした。そして、ウチの子が誕生日だと誰かが知り、みんなに伝え、その場で「ハッピーバースデー〜♪」とソングが始まりました!上の子と1歳しか変わらない、6歳の子達がですよ!妻も僕もビックリして、そして、日本にはない、こんなノリの教育の素晴らしさを目の当たりにしました。
さて、迎えに行った後は、少ない時間でお出かけしたんですが…長くなってしまったので、続きは次回に。
それでは、また!

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