子供の幼少期に必要だと思う教育パート3

おはようございます!
最近、朝が滅法弱くなっています。今日も、子供達を起こさなきゃいけない、ギリギリのタイミングで書いています。やはり、冬は布団の悪魔に勝てませんね(笑)。しばらく夜型生活にしようかなぁと検討しています…。
さて、子供達に身につけておいてもらいたいもの、3つ目は、「コミュニケーション能力」です。やはり、人は1人では生きられません。そして、子供達はこれから、それこそ数えきれないぐらいの出会いと別れを繰り返して、人生を歩んでいきます。人生を豊かにするにも、貧しくするのも、結局は付き合う人次第なんですよね。そして、その人との付き合いにおいて、コミュニケーション能力ってとっても重要なんです。人の言いなりになるようでもダメだし、自己を主張し過ぎて他人を傷つけてもダメだし。それこそ、極端な話、人間恐怖症で人と話す事ができないとか、きっと辛い人生なんだろうなぁと。ただでさえ核家族が増え、近所付き合いも減り、インターネットで買い物まで出来てしまい、子供の頃から人と交わる事が減っている今の世の中で、コミュニケーション能力が無い人間が増えていきそうな気がするんですよね。子供達には、そうなって欲しくない。自分の意思をしっかり伝える事ができて、相手を尊重する事ができて、人の輪に囲まれ、楽しく生きていって欲しいんです。その為にも、小さい頃は、友達といっぱい遊んで欲しいんです。塾とかじゃないんです。勉強とかじゃないんです。コミュニケーション能力が高ければ、それだけで世の中渡っていけます。何より、相手の事をしっかり考えられる人間になります。
普段から意識している事として、お店での対応があります。ご飯を食べに行って、お会計の時には必ず、子供達に「ご馳走様でした」と言わせるようにしています。何かに夢中になって、言い忘れてしまった時も、「ご馳走様言った?」と言って、気付かせてあげるようにしています。お買物した際にも、「ありがとう」と言わせるようにしています。物凄く些細な事なのかもしれませんが、とても大事な事だと思うんですよね。何より、言ってお互いが笑顔になるのが、とても気持ち良い(笑)。しかし、店員さんの反応もマチマチで、笑顔で「ありがとね〜」と、崩した対応をしてくれる人もいれば、マニュアル通りで笑顔もなく、「ありがとうございました」と愛想なく言う人も入れば…。こういった所に、教科書通りに生きてきた人と、そうでない人との違いが出るのかなと…。もちろん、ウチの子達は前者になって貰いたい。
とまぁ、こういった事を、子供達にしっかり身につけて貰いたいんですよね。勉強が優秀じゃなくても、スポーツができなくても、一向に構いません。もっともっと大事な物がある事を、僕らはこれから子供達に伝えていかなければと思います。
それでは、また!

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