子供の幼少期に必要だと思う教育 番外編

こんばんは!そして、明けましておめでとうございます!
今日は珍しく(?)、子供達の寝かしつけで一緒に寝なかったので、夜中に記事を書いています。昔は夜更かし大王で、寝るのが2時3時は当たり前だったのに、人間変わるもんですね(笑)。
さて、新年一発目の記事なんですが、何の区切りもなく、前回の続きの子供達に身につけて貰いたい事番外編を(笑)。3つって言ったじゃないかってツッコミが来そうですが…。まぁ、欲張ったらまだまだ出てきますよね。例えば、礼儀正しくとか、人に愛想良くとか、リーダーシップを発揮して欲しいとか…。親って欲深い(笑)。それでも、もう1つだけ挙げたくて、番外編を作りました。そのもうひとつとは、「何とかする力」です。これから、色んな子供達に限らず、僕ら人間は生きて行く中で、色んな壁にぶち当たると思うんです。出口が見えなかったり、どうしていいか分からなかったり、投げ出したくなったり…。それでも、必ず諦めなければ何とかなるし、答えってきっとあるんですよ。いまのじぶんが、その解決策や打開策を知らないだけで。僕も、過去を振り返ると、上手くいかない事だらけでした。僕は、それを逃げ出したり、投げ出したりして、見て見ぬ振りしたり、色んな言い訳をしたりして生きてきたんですよね。でも、僕自身、そういった人生は後悔だらけだし、これからの人生はそういう生き方をしたくない。子供達にも、そういう、最後には何とかしてしまう力を身に付けて欲しいのです。
少し前に、僕の尊敬する起業家が、すごく良い事を言っていました。「やりきる、やりぬく、諦めない」という言葉です。これが全てだと思います。これができれば、世の中怖いもの知らずになると思います。これからの人生で色んな壁にぶち当たる我が子達を、影で支え、時には叱咤しながら、この精神を伝えていきたいと思います。
それでは、今日はこの辺で!

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